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クロミッドとは

女性の悩みでもっとも多いのが不妊です。
10組に1組が不妊の悩みを抱えてると言われています。

病院で相談すると、不妊治療の薬を処方される事があります。
初期の治療法として行われることが多く、クロミッドという薬が使われます。

クロミッドとは、排卵を誘発させるための薬です。

妊娠しにくい原因の1つに、排卵がちゃんと行われていないことがあげられます。

薬を飲むことによって、ホルモン分泌を刺激し、排卵を促す効果が期待できます。

ホルモンが不足すると排卵がしにくくなります。
この薬は、ホルモンの分泌を増やしてくれる働きがあります。
充分なホルモンによって卵胞が育ち排卵しやすくなるのです。

このクロミッドは、同じ種類のシクロフェニルよりも強い作用があります。
排卵しない時は、一般的にこの薬を不妊治療のはじめに試す方が多いです。

この薬を服用するうえでの注意事項が何点かあります。
薬の性質をよく理解し、服用してください。

まず、持病や、アレルギーのある方は、先に医師に相談してください。
ガンなどの疾患がある方は服用できない場合があります。
肝臓病の方も控える必要があります。

妊娠初期の方が誤って服用してしまうケースがあるので、こまめに基礎体温を記録し、充分な対策を取ることが大切です。

またこの排卵誘発剤を服用すると通常より5パーセントほど、双子になる可能性が高くなります。

正確に治療スケジュールに沿って服用してください。
基本的には生理開始の5日目から、1日1錠を5日間服用します。
服用してから、1~2週間で排卵されます。

排卵されない場合は、次回から2錠ずつとなります。

副作用はあまりない薬ですが、下腹部に張りや痛みを感じることがあります。
効きすぎると卵巣が腫れる場合があるので、こういった症状がでます。
また頭痛、ほてり、吐き気、視覚症状がでる場合もあります。
まれに、卵巣過剰刺激症候群(卵巣腫大)といった重い副作用もあるので、注意してください。

用法、用量は症状により異なります。
医師の指示を守って必ず服用してください。

不妊治療は、1人で悩まずまずは医師に相談することを推奨します。

しかし、なかなか病院に行く時間の無い方や、そもそも相談することに抵抗がある方は、通販サイトを利用してクロミッドを入手することも可能です。

ご自身に合う方法をご検討ください。