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妊娠の為の体質改善

結婚をすれば、否応なく「子供は?」と聞かれることが多くなると思います。

結婚をしていなくても、子供が欲しいという女性もいます。

妊娠は、女性にとっていろんな意味で大きなファクターといえるでしょう。

妊娠をするためには、妊娠しやすい体を作ることも必要です。

女性は生まれてから少しずつ受精卵の元となる卵子が減ってきます。
37歳頃を境に急激に量が減り始めて、51歳ごろに閉経し、卵子がなくなるといわれています。
その為、少しでも卵子を守ることが女性にとっては大事なことになります。

卵子を守るためにも、まず当たり前ですが、健康的な体作りが必要です。
夜は早く寝る
特に男性と変わりなく働いている女性にとって、夜遅くまでの残業は、体内のホルモンバランスを乱すことになるため、よくありません。

また、卵子を生み出す卵巣は、20時に寝ると言われるほど非常に繊細な器官の為、女性ホルモンのバランスが崩れれば、女性ホルモンの指示によって卵子の育みを毎月開始している卵巣にとっても悪影響を及ぼします。

とはいえ、なかなか仕事内容を変えることは難しいかと思います。
その為にも、なるべく妊娠しやすいといわれる排卵日前後は特にホルモンバランスが体内でも変わりやすい時期なので、早めに帰宅するなど、より体がしっかり休息をとれるようリラックスの時間を作るなどした方がよいでしょう。

勿論、ホルモンバランスと関わりがあるストレスについても、大敵です。
血流を良くする
また、女性には生理があるように、血流をよくすることも大事です。
血液は子宮の中で受精卵を育む為に膜のような役割をします。
使われなかったその膜は剥がれ落ちて、月経として外に排出されます。
これだけ血液を使う上でも、血流が良くなければ体の巡りも滞ってしまいます。

その上、鳥も卵を温めてヒナに還すように、身体も温かい方が妊娠しやすいといわれています。
その為、夏場でもお風呂に浸かったり、ストレッチをして血流をよくすることも大切です。
有酸素運動をする
また、ウォーキングなどの有酸素運動も効果があります。
適度な有酸素運動は、血流もよくする上、ストレス解消にもなります。
また、卵子の質に影響を与えると言われるミトコンドリアの量も増加します。
但し、激しい運動は逆効果となってしまいますので、あくまでも急激な運動は避けた方がよいでしょう。
食事に気を付ける
最後になんといってもバランスのとれた質の良い食事です。
卵子を育てるためには、それなりの栄養が必要になります。
5大栄養素と言われるビタミン、蛋白質、脂質、炭水化物、ミネラルを平均的に取り入れることで、自分自身の体にとっても、そして卵子にとっても健康的な環境が整うことになります。

身体にとっての基本と言われる部分を、原始的な部分を整えることが何よりも一番大切なのです。